葬儀・葬式その後に~霊園を知ろう~

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終わりは始まり

冠婚葬祭という言葉をご存知ですか? ある程度歳を重ねた方なら必ず耳にしている言葉だと思います。この言葉は、人が生まれてから死ぬまで、またその後に続く家族の催事を表した言葉です。それぞれ対応する催しがあるのでわかりやすいかと思います。
冠は成人式。昔、15歳の元服の際に頭に冠をのせたことからこの漢字が使われています。
婚は結婚式。親子ともに、最も幸せな瞬間の1つだと思います。
葬は葬儀(葬式)。人が一生を終える瞬間であり、悲しみの瞬間でもありますね。
と、ここまでは漢字を見ればなんとなく意味がわかるもので、比較的イメージがしやすいかと思います。では、最後の祭とは何でしょう? 冠婚葬祭という言葉を知っていても、これを上手く説明できない人は結構いるんじゃないでしょうか?

祭とは、人の死後、その人をまつる・供養すること全般を指す言葉です。法事なんかをイメージしていただくとわかりやすいかと思います。
死ねばその人の人生はそこで終わりです。しかし、残された人たちにはその人を精一杯供養するという仕事がまだ残っているのです。つまり葬儀・葬式とは、終わりであり始まりであるのです。
その始まりに際して、私たちは何をすればいいのか。そこで私が注目したいのが霊園です。

霊園、つまり墓地ですが、きちんとした所を選ばないと故人は勿論自分たち残ったものにも影響がでてきます。あまりにも遠い所や行きにくいところだった場合、お墓参りすら満足にできないという結果になりかねません。
葬儀(葬式)を終えたあと、これで全てが終わったと安心してはいけません。故人にも自分たちにも優しい霊園を選ぶことが、これからを始めるということにつながるのです。

ここでは、葬儀(葬式)について、また霊園の選び方なんかについてご紹介していきたいと思います。

葬儀を名古屋市内で行うならサービスの良い所であげたいですよね、きちんと遺族の希望や要望を聞いてくれる所を探して故人を弔いましょう。